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降るような星空。

2014/08/19 Tue 23:38

ゆうべは圏外だったので…山小屋泊のお楽しみ。
降るような星空、ってきっとこんな空!



これほどくっきりはっきりと、夏の天の川をみたのは何年ぶりだろ…凄かったぁ
そして…こんなにも美しく星空を撮れたのは初めて!うっわーい!!

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足慣らし歩きにと大山へ行こうとしてどえらい渋滞にまかれ、
諦めて町田の義実家に寄り道した10月の連休。
今回はリベンジに、渋滞のーぷろぶれむな電車でGO!

夜明けもまだな6時前、JR&小田急線で約2時間…伊勢原に到着したら
早朝だというのに登山客がそこかしこにわーらわら、さすがは紅葉時期の連休!
伊勢原からはバス、登山客用臨時直行便のおかげでさっくり現地到着♪
なーんだ前回も電車にすれば良かったわー

軽く身支度を整えたら、観光案内所のハイキングマップをもらってLet's GO!

義両親との七沢温泉や、大好きな豆腐料理の宿坊「東学坊」目当てで
何度か訪れたことのある大山。
いつもは中腹にある大山阿夫利神社にケーブルカーでお参りに寄るだけだったけど…
今回は初めて、下社を通り越して山頂の上社まで、下から全行程歩いちゃうのだー!
ほぼ整備された歩きやすい道とのことだったけど、スタートの標高は300m、
山頂が1200m…標高差900mをたった3時間で登るとなると、ちょっとキツめな道の予感



大山こまや、地域特産の柿や柚子など…お土産物屋さんの並ぶ参道を通り抜けると
ケーブルカーの駅、朝からすごい行列!
今回はトレッキングだからねー、そんな行列を横目にふふふーん♪

ケーブルカー駅から中腹の大山寺までは早くて30分、ゆっくりで45分。
「男坂=短いけど急坂」「女坂=長いけどちょっと穏やか」の二種類のルート、
ダーリン提案にて行きは女坂、帰りは男坂に決定!

しかし穏やかとは言いつつもそれなりにけっこーな急坂、意識してゆっくり登る。

ココ大山さんはかなりのパワースポットが集まってることで知られてるらしく、
案内所にあった手書きのパワースポット案内によると数十ヶ所もあるようで…( ̄▽ ̄;)
でもまぁこじつけっぽいのはともかく。
山中の社に霊水や滝、確かに心清められたい人が来たくなるのも分かる気がするね

で、そんなパワースポットのいくつかは看板で注意喚起があって。
「女坂途中には七不思議あり」とゆーことで…



こんな感じで登山道の途中に看板と像や神木がちょくちょくあるので
歩いてて目標になるのが楽しい~!

そんな女坂七不思議のひとつに「橋」が。

沢を渡る赤い短い橋、七不思議のってアレかなぁ?
向こうに看板立ってるしきっとそうだよ、写真撮っとくかー!
…そんなこときゃいきゃい喋りつつ渡って看板を読んだら。



「 女坂の七不思議 その五 無 明 橋
話をしながら通ると、
橋から下に落ちたり、
忘れ物や落し物をしたり、
悪いことが起きたりするという。 」

工エエェェ(´ロ`ノ)ノェェエエ工
さ、先言ってよ…てかその看板橋の手前に立てようよーぅ

女坂を登りきるとそこは中腹の大山寺。
いつもはケーブルカーの途中駅なので降りたことなかったから初めて!
普通に健康を祈願して、さぁ登ろうと思ったら不思議な案内、「かわらけ割り」?!



厄落としや叶えたい願いをこめて、谷あいのわっか目掛けて小さな素焼きの皿を投げ、
投げれば厄落とし、割れれば祈願成就、福輪を通れば幸運がというもの。
楽しそうでさっそく!わっかは通らなかったけど面白かった~



ケーブルカーの終着点、下社駅前のお茶屋さんでおだんごいただきつつ休憩したら
いつもの目的地・下社へのお参りもそこそこに目指すは山頂、阿夫利神社上社!



紅葉時期の大山は、高尾山や筑波山を思わせる混雑っぷりだったけど…
そこそこハードな道のせいか、ある程度ちゃんと歩ける人ばかりのようで
進めなくなるようなこともなく、人の多さほどにはストレスなく歩けてグゥ♪

途中、たくさん人がカメラ構えてるポイントがあって目をやったら…富士山!
柔らかく色づいたお山の向こう、雲海のようなもやに浮かぶ富士山。美しい~



下社から、石標を頼りにあと少し、あと少しと歩き続けて90分。山頂に到着!
少しモヤが出ちゃったけど、下から吹き上げる風が気持ちいい~!

そのまま山頂でお昼にしても良かったんだけど、ちょうど良いお昼タイミングで
右も左も登山客、もーのすごい混みっぷり!
45分ほど下ると「見晴らし台」という広い場所があるとのことで
そちらでお昼にしようと、写真だけ撮ったらすぐ出発。。



下りは視界が広くて、より紅葉が目に入ってきれい~



見晴らし台にも人はいっぱい、でもすごーくグッドタイミングでテーブルが空いて
すごく良い場所がとれて、ゆっくりのんびりお昼ごはん
おにぎりの中身は三種類…去年漬けた梅に牛肉の佃煮、そしてぽこの明太子!
沸かしたお湯でお味噌汁、あーシアワセ

隣のテーブルではこんにゃくや豚肉を炒めるとこから作る豚汁でわいわい、
あっちでは誰が担いできたのか、カセットコンロに鍋のせて熱燗つけてる!
青空の下の思い思いのランチ、人のを見てるだけでも楽しいね



食後の満ち足りた気分で歩く、秋の木漏れ日の道は本当にきれい…

しかーしっ。余裕こいてたのもこの辺まで、標高差900mはダテじゃなかった。
延々続く下りに段々膝が笑い始め…



きーつーいーーー(;´Д`)ハァハァ

やっとのことで、お土産物屋さんの並ぶスタートの参道に降りた頃には膝がくがく。。
整地された参道だし、とナメてた我が家…いつも穿くテーピング仕様スパッツや
サポーター、持ってきてなかったんだよね…
よくよく往復での累積標高差考えれば、むしろキツい部類の山登りじゃんねぇ( ̄▽ ̄;)
お茶屋さんでストック借りられたからまだ良かったものの、やーきつかったー



参道の甘味屋さんでひと休み。。
ダーリンは大山とうふにきゃらぶきでビール、私はアイスのっけの冷やしぜんざい

帰りに立ち寄り湯でも、とか大好きな東学坊でおみやに豆腐でも買って、とか
言ってたのだけど…降りてったらそこにどんぴしゃのタイミングで
伊勢原駅直行の臨時バスが!
いろいろ惜しいけど、たんまり歩いてお疲れだし…座ってまっすぐバスが駅まで
連れてってくれるなら、そりゃ乗ってくかって話になり…。
お土産も買えないまま、お弁当のぶんだけ軽くなったリュックを抱きかかえ
二人して、バスも電車もほぼ爆睡の帰り道でしたとさ。。



よくガンバりました!!

今日の曇り時々晴れ、な大山さんもなかなか面白かったけど…冬の快晴の日なんて、
見晴らしが良過ぎて、都内の高層ビル群やスカイツリーまで見えるそうな!
また冬にも行ってみなくっちゃねーっっ
のんびり山登り。 | コメント:(2) | トラックバック:(0)
夏休みの旅行×2もまだ書いてないけれど、忘れないうちに先週の上高地の旅行記♪
例によって写真がたっくさんなので、今回は文章少なめで

土・日・月と三連休をもらい、9月のリベンジ山登り…初めての上高地へ!
まずは松本に一泊、翌早朝から上高地に行くことに



大好きな女鳥羽そば、お蕎麦も美味しいけど…厚手の鉄板で焼くという
味噌塗りのそばがき、そばうす焼きが大のお気に入り



城下町らしい雰囲気の残る中町通りに縄手通り、お散歩が楽しい~♪

ところで…お散歩途中、登山用品屋さんに立ち寄った時のこと。
さすがは四方を山に囲まれた長野、同じ登山用品店でも置いてる品揃えが違う!
初心者向けからマニアック仕様まで、見てるだけでも超楽しい
そろそろ冬ということで冬山グッズもたくさん、二人であれこれ見ていたら…。
昨シーズンの初雪山のためにアイゼンを買った我が家。
二時間近く悩んで、ハード過ぎずヌル過ぎないような軽アイゼンを選び
とても満足してたのだけど。
アイゼンコーナーであーこれ、同じのだね♪と手に取ろうとしたら…
樹林帯用から稜線もOK、縦走可能などの説明のついたがっつりアイゼンの中、
我が家の持ってるアイゼンにつけられたポップは「ハイキング用」orz
さすがは長野だよ…この程度のアイゼンで登る山は山じゃない、と( ̄▽ ̄;)

さてさてのんびり楽しんだら…再訪を心待ちにしてた「新三よし」!



ここに来たいがばっかりに、三連休の後半に登山を入れたくらいの大好きなお店!
たまらなく美味しいさくらわさ、長野らしい取り合わせのりんごの馬カルビ巻き。
とりどりの馬肉料理に大喜び

美味しい料理においちーお酒、たっぷり英気を養ったら…深夜2時には出発、
雨の上高地へ!



上高地はマイカー規制があるので、バスターミナルでバスに乗り換え。
夜明け前、しかもけっこーな雨降りのターミナル。さすがに人はまばら…



さぁ、ここから沢沿いに続く道を涸沢へ!



河童橋から3時間ほど、横尾まではなだらかな高原らしいおだやかな小径。
でも土砂降りの雨じゃ景色もいまいち楽しめないね
レインウェアを着ていても芯から冷える寒さ、座って休憩できないのが辛い(´д⊂)

キャンプ場の水場が屋根付きだったので、辛うじて雨だけ避けて
立ったままのお昼ごはん。
コンビニおにぎりに、お湯を沸かして飲むお味噌汁…心底うまいぃ~

上高地から涸沢までの道のりはおおよそ15km、標高差は700mほどなのだけど
横尾までの11kmはほぼ平坦、ここから一気に高度を上げる本番の登山道!



降り続く雨に登山道はほぼ川、歩きにくいし寒いししんどい、でも…
崖や山肌のあちこちに流れをつくる滝はカッコ良かった♡



朝から歩くことほぼ8時間、山小屋が見えてきた頃にはもーへろへろ。。
ていうかむしろ見えてからが辛かった…一刻も早くあったまりたくて、
一歩一歩が進まなく感じちゃって

やっとのことで本日の宿泊予定、涸沢山荘に到着!



まずはお湯を沸かして、熱いマシュマロコーヒーで乾杯!はぁぁ至福…

この時期の涸沢は、全国的にも屈指の紅葉スポットということもあって
本来物凄く大混雑らしいんだけど…さすがの土砂降り、おまけに日曜の夜とあって
この日の涸沢山荘の宿泊客はたったの9人!
お部屋もほぼ個室状態で使わせてもらえて超ラッキー
前日の宿泊客はなんと150人…6畳間に18人泊だったんだそうな(|| ゚Д゚)

ストーブ周りにみんな集まって、濡れた服を乾かしながら夕食までお喋り。
人数が少ないならではの和やかな盛り上がりで、中でも山ベテランのオッチャンが
お誕生日だとのことで皆にビールを振る舞ってくれた
普段ビールを飲まない私だけど、初めて美味しいって思えたかも



夕食の時間になって、皆めいめいビールを持って食堂へ。
サバの味噌煮なんて山小屋で食べられると思わなかった、びっくり~!

食後は談話室で、山雑誌を見ながらのんびり
持ってきた白ワインはダーリンが山用にと見つけて買ってきたイージーパック。
折り畳みグラスでカンパーイ

軽くアルコールも入ってあっという間にねむねむ…8時前にはもうお布団に。。
屋根を打つ雨の音を聴きながらぐっすり、夢の中へ…。

明け方近く、ふと目が覚めると雨の音がしない。
おや?と思って窓の外を見ると…



冷たい空気にうっすら白み始めた山際、満天の星空!
うまく撮れなかったけど、ほんとはもっともっと星が見えてて…感動



夜明け前には皆ごそごそ起き出す山小屋時間、ダーリンも起きてきたので
前日は雨で全く見えなかった景色を眺めに朝もやのテラスへ。
こんなに大きな大雪渓があったなんて、昨日は気づけなかったよね!



モルゲンロートがその名の通り赤く染まって、今日はいいお天気になりそ!

朝食を食べたらさっそくお湯を沸かしてお茶をたっぷりポットに詰めて。
昨日とうってかわった晴天の上高地、たーっぷり楽しんじゃうぞー!!



正面が日本第三位の奥穂高岳、3190m。
名だたる穂高連峰の山に囲まれた涸沢カール。
真ん中には今年のあの猛暑にも溶けなかった大雪渓を抱いてダイナミックな風景!



振り向けば北穂高に涸沢槍、そしてお世話になった涸沢山荘。
こーんなすごい場所に泊まってたなんて!

そしてここからが今回のハイライト、紅葉の上高地堪能しまくりの下山だった…!



青空の下、金色に輝くような美しい紅葉!



上を見あげれば赤や黄色のとりどりの葉、



目の高さには可愛く色づいた実、



そして足元には少ないながらもきのこたち

目に入るもの全てがきれいで、写真に撮っておきたくてちーとも前に進めない。。
前日の土砂降りの大変さなんてぜーんぶ忘れちゃったくらいの美しさ!

でも…ホントの涸沢の紅葉はこんなもんじゃない、今年は2週間ほど前が
一番の見頃だったんだよ…と言ったのは山小屋で出会ったおじちゃんだったけど。
涸沢ヒュッテに貼ってあった写真には息をのんだ。



これが本当の、涸沢の紅葉!
赤土や黒っぽい岩の多い八ヶ岳と違って、白い花崗岩が多いからか
紅葉のなんと映えること!
ただしこれを見にくるには…200人オーバーの激混み宿泊か、テント担いでの
道のりを覚悟しなきゃなわけで
死ぬまでにいっぺん来れたらいいなぁ~。。



前日は雨宿りしながらでせせこましかったけど…この日は快晴
ベンチにゆっくり座ってお昼ごはん、あー気持ちイイ



あーんな向こうまで歩いてきたんだなぁ…帰るのも名残惜しい



往復30km、2300mの高地から無事上高地バスターミナルに帰着!
おみやげ屋さんで記念の上高地バッジと、瓶見て気になってたりんごバター購入



バスを降りてすぐのトコにお蕎麦屋さんに立ち寄り湯を発見、
二日間の疲れも癒されちゃうねー

涸沢は北アルプスの南端、玄関口のような場所。
紅葉の素晴らしさはもちろんだったけど、目の前にせまる険しい稜線にドキドキ…
あのてっぺんから見える風景はいったいどんなだろう!
でも、夏の赤岳&阿弥陀岳でひーこら言ってたオイラに、さすがに北アルプスは
ハードルが高過ぎる。。
少しずつでもいろんなとこ経験してって、いつかは…

しかーしそれよりもまずっ。
山小屋で見てた雑誌で、関東近郊の紅葉ハイクの名所が紹介されてて
あんまり良さげだったので超惹かれちぅ
来週また連休あるし、紅葉のタイミングが合いそうなら行こうかって話に♪
お天気良いといいなぁ~!
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天気予報バッチリな日曜日、こりゃーお出掛けしないとねぇとゆーことで
釣りか山かと討議して、来週末の登山に向けて足慣らしハイキングに行くことに。
2~3時間で着けて3~4時間でキツすぎず往復できる、見晴らしの良いお山…
伊勢原の、大山阿夫利神社に決定!
夜明け前からごはん炊いて、おにぎり作ってやる気マンマン、7時過ぎにはLet's Go!

浦安近辺のすごい渋滞、「ディズニーランドは相変わらず凄いねぇ…」と
横目で見つつ他人事のよーに思ってたのに。
東名に入ったとこからイキナリの大渋滞!浦安どころの騒ぎじゃない
首都高抜けるまでに1時間半、東名入ってからたかだか30km足らずを進むのに
2時間近くかかってまだまだ目的地は先。
いやーどーするコレ、このまま行って何時に着くのやら…とボヤいてたら
横浜町田手前の電光掲示板に光る文字。

「 こ こ で で ろ
厚 木 ま で 2 時 間 以 上 」

工エエェェ(´д`)ェェエエ工
ここで出ろ、って…そんなメッセージ初めて見たよ
しかも渋滞情報聞いたらこの先事故に次ぐ事故。先頭は二車線を塞ぐ多重事故。
そして今回の目的地は渋滞の先頭の少し先…
…お山は諦めよう、せっかく来たんだからどっかでお弁当食べよう

インターを降りることに決めてからも、電光掲示板のメッセージに
恐れをなしたクルマの群れがどっさりでこれまた抜けられず、
インター出口から出るのに1時間もかかりげっそり。
とりあえずもーどこでもイイよ、適当にどっか公園でも…ということで
ダーリンがiPadで検索、少し大きめの公園へ。



こーんなやる気マンマンの格好なのに、なのに…(´д⊂)
しかしまぁ仕方ないもんね、見晴らしの良さそうな場所を見つけて…



ホントなら、富士山と相模湾眺めてお弁当広げてるハズだったのにぃ(´д⊂)
でも、青空の下の竹の皮おにぎり、マシュマロコーヒーはしみじみおいしかった。。

でも、良かったことも

ついでにせっかく近くまで来たんだし、町田の義実家に連絡して
都合あいそうなら顔出しにでも…とゆーことに。
義母に電話してみたところ、笑って快諾してくれたので
途中のケーキ屋さんでお土産買って、遊びに寄らせてもらった



義父も義母もお揃いで、久しぶりの(それも唐突な!)訪問だったのに
ニコニコ出迎えて下さって…楽しい時間だった
時間を忘れてのおしゃべりで、あっという間に夕方!
たまの顔出しがこんな理由とか、申し訳なさ過ぎだったのに
転職したばかりで忙しいでしょ、とか気遣っていただいちゃってもうもうもう。。
再来月にはふゆーの元気なご挨拶、な時期、改めてまたのお約束をしておいとま

帰りのクルマの中、二人してかたーく誓った。連休ナメちゃいかん!!
行楽シーズンの連休は、電車で行ける場所にするか深夜・早朝移動に限るっ。。



そんな切ない帰りのキモチを、ディズニーランドの花火が慰めてくれた。
高速走ってる途中で目の前にどどーん!なーんてどんぴしゃのタイミング
終わり良ければすべて良し、ってね

来週末は9月に台風で流れちゃったリベンジの上高地、連休じゃないとは言え
紅葉シーズンど真ん中…頑張って早めに出ないとなぁ~
またでかいの出来てるらしいけど…今度こそ、台風に邪魔されず
秋のお山、登りに行けますように~っっ!!
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毎年恒例、清里で高原の夏を楽しみつつひとつずつ制覇していってた八ヶ岳。
今年は最高峰赤岳&阿弥陀岳登頂、しかもそれぞれ一日ずつに分けて
ベースの山小屋からピストン登山とゆー今までにない累積標高差のチャレンジ!



キレイだったキツかった楽しかった~!!

私たちの登る前も後も、ほぼ雲の中だった山頂がたった10分ほどの間だけ
晴れ渡った奇跡の瞬間。晴れ男&晴れ女カップルにもほどがあるでしょっっ
そんなこんなのお山記録日記はまたゆっくりと…

新職場にも現職場にもあたたかく認めてもらえ、有給消化を利用して…
今年はオーストラリアの両親宅への旅行を含めて、ほぼ二週間の連続休暇!
これを最後とばかりに遊び倒し、ゴムひものよーにゆるみ切った頭を
今夜中には叩き直して、明日からの二週間は水曜日から始まる新職場の研修と
現職場の穴埋めの、二足の草鞋期間がスタート予定。
特に水曜日…14年ぶりの新しい環境、新しい仕事内容、考えるだけで超緊張!!

オーストラリア旅行記も登山日記も、すごくすごく楽しかったから
きちんと残しておきたくて、とりあえず写真はまとめてあるのだけど…
ちょーっと先になっちゃうかも。。
フォトストリームにメモつきでまとめてる最中なので、日記形式じゃなくても
見てみたいぞーとおっしゃる方はどーぞご一報下さいまし♪
オイラのコメントつきスライドショーで見られますw

微妙に現実逃避気味な午前0時の呟きですた。もう寝なくちゃ!!
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